教育理念

バイリンガルの子供たちのために。
その生きる力を育み、未来へ伸ばすために。
アメリカの教育と日本の教育が融合し、教室と家庭と地域が一体化します。
2013年2月、じゃぱん倶楽部スタート !

じゃぱん倶楽部の活動とカリキュラムは“学ぼう、考えよう、感じよう”を中心においています。
「生きる力」の原動力ともなる「自主性、主体性」を楽しい学習体験から学び、
観察や考察、仲間との意見交換や発表を通し、考える力をつけ、“わかった”、
“もっとがんばりたい”、“人に伝えたい、分かち合いたい”と感じる力を育みます。
変動する未来の国際社会をたくましく生き、リードするために必要な知性、感性、適応性を育みます。

日本の教育、文部科学省の指導要領にとどまらず、
バイリンガルの子供たちの必要に応じたカリキュラムを作成し、
アメリカの教育と日本の教育の橋渡しの役目を果たし、ふたつの教育を融合します。

教室、家庭、地域が一体化し、バイリンガルの子供たちの
“生きる力”、“未来へ伸びる力”を育む総合教育広場になります。

作家・桐島洋子さんからのメッセージ

作家であり、バイリンガル子育ての先駆者である桐島洋子さんから、ベルビューじゃぱん倶楽部に励ましのメッセージが届きました。

桐島洋子さん

マザー・グースと三匹の子豚たち/グラフ社
マザー・グースと三匹の子豚たち/グラフ社

エッセイスト、ノンフィクション作家。数多い著書の中でも、1978年に出版された『マザー・グースと三匹の子豚たち』は、バイリンガルの子育ての楽しさと難しさ、そして母親が力強く生きていく姿勢が書かれており、今なお、お母さまたちに読み継がれている子育てバイブルの一つです。立派に成長された三人のお子さまは、それぞれ各方面でご活躍中です(長女は女優の桐島かれんさん、次女はエッセイストの桐島ノエルさん、長男は写真家の桐島ローランドさん)。

"私は渡米するとき、これは子供たちが英語を身につけることもさることながら、日本語を磨くためにも絶好のチャンスだと思っていました。日本ではテレビや友達から雪崩れ込む軽薄な流行語や乱れた言葉使いが圧倒的で、母親一人で頑張っても蟷螂(とうろう)の斧でしたが、日本での影響を逃れたアメリカの生活では、親の影響力がにわかに増大して、よい躾ができたと思います。日本人らしさを失わないバイリンガルの子育てと教育、がんばってください。"

倶楽部施設

地元で600人の生徒が通い、すばらしい学校施設を持つベルビューチルドレンズアカデミーと提携して放課後空き教室、校庭、体育館などを活用し、安全で便利な日本語の環境と場所作りをします。

熱心な指導陣

各分野専門の講師、州ライセンス取得の講師、経験豊富な講師が、少人数で 丁寧な行き届いた指導をします。日本語指導陣と英語指導陣の両方面を充実させバイリンガルのニーズにあわせます。

主な活動内容

国語、算数、英語、理科実験、ロボットサイエンス、ひらがな書き方、硬筆、そろばん、マット体操、子供合唱団、音楽教室、リトミック、家庭科教室、寺小屋式宿題教室、各スポーツ、日本の昔遊び、ものづくり、異世代交流、昔遊び、お助けプラン、お誕生日会プラン、各種イベントなど。

地域との一体化

じゃぱん倶楽部は子供たちだけでなく、バイリンガルを育てる家庭も応援します。地域と協力し、お誕生日会の学校施設の利用、ご家庭で必要な英語を助ける”お助けプラン”など、いろいろな教室とイベントを創造し提案することにより、ご家庭、地域をサポートしていきます。

BCA土曜学校の一日体験募集中

BCA土曜学校 「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」をもって、未来へ力強く生きる国際社会人の育成を目標とし、一人ひとりを大切に、長く楽しく日本語を学習する教育の場を地域に提供します。 BCA土曜学校の詳しい情報をみる

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